2018年10月14日日曜日

 朝6時すぎに起床。身体が疲れる理由なんて一つもないくせに。ぐったりしてる。
朝食はレタス、マカロニ、卵、チーズ、サラミ、ブロッコリーのサラダ。私は見た目が綺麗なものを食べるのが好きみたい。「いいものをきどるのが」好きみたい。

 妖怪いいものきどりをバカにするくせに。

ある人にメールをかく。その人とは長い間、ちょこちょこと言葉のやりとりを続けてきた。「もしも私に言葉を送ることが負担だと感じるなら、やめていいよ。私の想像力には果てがなくて、それを時々止めることができなくなったりする。でも私は今とても調子がいいの。だから大丈夫。自分の問題に集中してください。」

 私は今とても調子がいい。

 いつか姉にこう書いたことを覚えてる。
 
 「ずっしりと身体が重くて歩くのも嫌だと思ったりする。身体が痛みを感じるの。しかもね、理由が全く理解できない。何も問題がないと思っていても、身体がそれを許してくれないの。でもね、時々ふと身体が軽くなることがある。たとえば、クラスメイトの作品を見て、「あ、彼が感じてること、私には分かる気がする。」そう思うだけで、私の身体が軽くなって、世界はとても美しい場所だと感じることができる。嘘みたい。身体が重くないなんて。普通の人は毎日こんな気持ちで生きているのかと思うとうらやましくてしかたがない。」

 私はその「普通の人」になることができたのだと思う。

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