2018年9月1日土曜日

 深い深い、それはとても深い、眠りについた。大きなクエスチョンマークにある種の答えが見つかると私は深い深い眠りにつく。女性たちの物語を読みながらいつも心の中で、「でもそれは」と反論ばかりしていた。私の手に入れたい物語がどんなものか、わかるまで私はすべてを眺めるて思考することばかりを選んでいた。
 
 「私が描きたい物語」

 私が描きたい物語がどんな種類のものなのか、少しずつ輪郭がはっきりとしてくる。
 

 いろんな道が淘汰されて目の前に一つだけドアが残っていく感覚。ピカピカヒカルルームナンバー、(ラブホテルみたい)「あなたが通りたい道は、これではないですか?」
 「はい」私はドアノブを開く。グっと一歩、谷底に突き落とされる気持ちで踏み出す。
「だってこれは誰も通ったことがない道でしょ?」「何が待ち受けているかなんて、誰もしらないんでしょ?」 ドキドキしながら一歩を踏み出す。

 感情と身体が一体化していく。私が私であることの意味を精神と肉体の両方を定義していく。それはね、「こういうことなのです。」細部が決定されていく。私の髪型、肌の質感、胸の位置、両膝の擦り傷に、太ももにできた大きなアザ。適当に塗られたピンクいろのペディキュア。

 さて、あともう少し、一踏ん張り。占いには「勉強は挫折するけど再チャレンジすることが必要」と書かれていた。笑。ちーん。再チャレンジするのか。。。戦いは続く。
 

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