2018年8月3日金曜日

 フェミニズムに興味を持った本当の理由。それは論文にもうまく書けなかった。
 
 本当の理由は「相対性理論」と「量子力学」の関係を知りたいからだ。
 それを紐解く鍵が、フェミニズムにあると私は考えてる。そんなこといっても科学者たちはきっと理解できないと感じるに決まってる。
 
 だからそれは自分の思考を整理するためだけに使う。

 男性たちが「女学者」を嫌う理由。それを聞くたびに笑ってしまう。
 プラトンの言葉が嫌いだったのも、アリストテレスの知性にも関心がわかなかったのも納得できる。「西洋思想の歴史」を読んで「頭のいい人たち」の思考の退屈さに辟易したのも、理由がいまならわかる。

 「な、ん、た、る、た、い、く、つ」

 男性の有限性を感じるような言葉の並べ方。便利だから言葉を作って世界を整理しているだけなのに、それで作り上げた言葉の世界を「真理」だと考えてしまう利己的な考え方。男性たちが「女学者」を嫌いだから、私はそれになりたいんだと思う。

 嫌われてケッコウケッコウコケッココウ。だって私が学者になりたいのは男にほめられたいからじゃないから。「知りたい」だけだから。

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