2018年8月6日月曜日

 1日の過ごし方を決めていくと、自分自身がどういう人間になりたいのかが少しずつ整理されていく感覚になる。いろんな洋服をきていくうちに自分に似合う洋服がどういう服なのか少しずつ理解していくような感じで、自分自身の触覚が何に反応するのか、整理していく。

西洋思想史を一度中断して、メアリウルストンクラフトについて読み続けてる。世界史を下地にしたおかげで、メアリウルストンクラフトとの距離が縮まった気がする。彼女がみていた世界を私は想像することができる。彼女が時代の限界と向き合いながら自分の生を自分自身で定義しようとする姿勢に、やっぱり心はうたれる。

それと「フェミニズムの歴史」をかいたブノワットグルーに関心が湧いた。彼女の人生についても知りたい。知りたいことが多すぎて、時間が足りない。徒歩であるくことしかできない犬は全世界を見つめたいと思ったらどうすればいいんだろう?

時間がゆるす限り、歩き続けるしかない。

図書館でアエラとかニュースウィークを手にとってみてみたけれど、面白いとは思えなかった。水原きこが自分の価値観について話してる。なぜ私がそれを読まないといけないのか、いまいちよくわからない気持ちになってくる。よくわからない気持ちになるのできょとんとしてしまい、雑誌を閉じて、すぐにメアリウルストンクラフトの本を読み続ける。

帰り道スーパーで豆とパプリカとカニカマを買う。最近はサラダとご飯だけは自分で用意するようにしてる。


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