2018年7月29日日曜日

少し沈黙を守って切り替えると、再び自分の好奇心に駆られて言葉を頭に浸透させていくことができる。「禁じられた遊び」をする子供みたいに、境界線を飛び越えて「知るはずがなかった世界を見つめてみる」

キャサリンマンスフィールドの小説を読みたい。できれば原文で。
それから「女性自身の文学」も。ヴァージニアウルフを批判してるみたいだから、
読んでみたい。

シルヴィアプラスの自伝的小説を読んだとき、彼女の言葉がどんどんどんどん淀んていくのを感じた。私が好きになった人も、世界を憎むことに全力を注ぐことにしたみたい。その人にとって希望は「愚か者の結論」なんだろうなと私は思う。

世界を憎んで自分自身から目を背ければ、悲劇のヒーローの気分だけは味わえるから。

私は世界を憎んだりしない。孤独であっても嘆いたりなんてしない。
だって世界は私に話し続ける。私に聞いてほしい話しを私に伝えてくる。私は沈黙の中で並べられてる「すべて」を見つめながら知りたいことについて考えるだけ。

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