2018年7月31日火曜日

「論文の書き方」を読んでる。自分の仮説が正しいことを証明する「方法」自分の仮説が正しいことに説得力を持たせる「方法」私は言葉をでたらめに並べたがる。方法論はこういうときに役に立つのかもしれない。

 自転車を飛ばしてミーハーなポップスを聞く。お弁当屋さんで400円のおかずを買う。渋谷区の図書館にも結構行ったけれど結局中野の図書館が一番落ち着く。距離も自転車で30分くらいでちょうどいい。

 アウグスト・ベーベルの「婦人論」は社会主義と男女平等の両方を訴えた本。でもその理論は社会主義的な理想の枠の中で女性問題を単純化してしまっていると感じる。世界史を捉えようとすると、「部分」と「全体」の関係が重要になってくる。大きな物語を作るのはいつだって小さな物語、という現実。

 家にかえったら、ブノワット・グルーの「最後の植民地」が届いてた。この本も、装丁が好き。作者について調べてみたら、あんまり本を出していないみたい。

 家へ帰ってから冷えたグレープジュースを飲んだら美味しくて幸福な気分になる。
 友人にすすめられた矯正下着を最近つけている。胸の位置が高くなると、なんだか嘘をついてる気分になって猫背になってしまう。その話しを友人にしたら、「コンプレックスみたいじゃん。」と言われた。バカバカしいけど、せっかく買ったから続けてみる。

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