2018年7月2日月曜日

地球の中心にグっと引き寄せられるような睡眠が最近は続いてる。朝起きると脳が呼吸をしていたのがよくわかる。世界を知りたいと身体が動き始める。

今はアイルランドの歴史について勉強している。読んでいるのはアメリカの高校生の教科書。分厚いけど、きちんと物語として描かれているので読みやすい。

それから受験勉強の参考書も好き。高校のころ勉強が嫌いだったのに、予備校の英語の授業は好きだった。「覚える」ための勉強ではなく「理解する」面白さを教えてくれたのはその先生。覚えて忘却することよりも理解して浸透させることが、勉強には大事だとそのときから思い始めた。

アイルランドの歴史についてなんて知っていたって何の意味があるの?と、昔は思ってた。知りたいと思うから知りたいだけ。
全体を知るためには部分について知ることが大切だし、部分について理解を深めるためには全体を見つめることも大事だったりする。その両方の視点を組み合わせて、なるべく正しい認識を自分の中に持とうとする。

私の身体は、世界を知ることが好きみたい。その度に飼い犬を思い出す。
「散歩いく?」といくと目をらんらんとさせてこちらを見る。それが面白くて「いこっか」というふりをして「コッカコーラ」といって期待させたりして遊んでた。その度に耳がピクと動く。世界を知りたい、という気持ちは万物に共通してる。

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