2018年7月1日日曜日

 天気は晴れ。扇風機だけで暑さをしのぐ計画は頓挫。弱く冷房をつけて扇風機を体に向ける。コーヒーを入れる。夢にある人が出てきて、心が踊りだすのを感じる。「心って本当にバカ正直」本を読んでいると名前の多さに驚く。こんなにたくさんの名前を覚えないと体系的な知識は得られないのか。一人一人を面接室に連れて行って、紅茶を飲みながらお話をしている時間はないみたい。

 「こんにちはお名前はなんていうの?」のあとに二、三行、自分の人生について語っていただいたら時間切れ。「ごめんなさい、もう時間がないので。」と退出してもらうしかない。まるでAKB48の握手会だ。「すべて」を知るというのは、「何も知りえない」ということに気がつくための肯定なのかもしれない。なんて思う。

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