2018年6月5日火曜日

 昨日は久しぶりに街に出て、本屋さんにいった。欲しいものが見つからないと面倒なので、新宿の紀伊国屋に向かう。論文を書くための案内本と、英語の問題集を買う。

 久しぶりに試験問題を解いてみて、ああ、勉強ってこういうことなんだなと思う。「求められている答えを「あてる」作業。頭の良さをはかる基準は、そこになるのだということを再確認する。普段から答えのないことを考えてるからか、試験勉強はある意味楽だなと思う。「ある」ものをあてればいいのだから。

 「ない」ものを考えるよりもずっと楽。
 
 300円ショップでハンガーを買う。洗濯物を干すようのハンガーと、クローゼットに洋服をかけるためのハンガーの色が一緒なことが気になったから。
  
 論文を書こうとしているのに、今働いているスタジオについて書き始めてしまう。哲学を勉強するきっかけをつくってくれたアメリカに住む友人にも私は執拗に先代の話をしていたと思う。「あのね、私を変えてくれたのは、本ではないの。」
 だから私は本の言葉は簡単には信じない。私が信じるのは、目。

 自転車にのりながらスピッツを聞いていたらあっというまに楽しい気持ちになる。姉は私が紹介した自転車屋さんでかった自転車にのることが嬉しいらしく、姪の自転車もそこでかうといってくれた。

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