2018年6月21日木曜日

 


 昨日は雨だったから、お店は比較的静かだった。空は薄暗い。髪の長い綺麗な女の子がやってくる。目がガラスのように澄んでいて、目があうとドキっとしてしまう。大学の時に仲良くなったトルコ人の友人を思い出す。彼女の目もすごく綺麗だった。

 外国人の女の子の目には自由な雰囲気があって、それが私を安心させる。写真も「好きなようにとっている」と感じることが多い。他者の目を気にして自分をコントロールするような空気をあんまり感じない。だから見ていて楽しいことが多い気がする。

 自由、自由、自由。

 スーパーで買った黒ウーロンちゃのティーバックで入れた烏龍茶がペットボトルのお茶と同じ味がすることに気がついた。葉っぱにお湯をかけたものを、小さなボトルに入れて持ち歩くなんて人間はオチャメ、と思う。世界を切り取って自分の生活に取り入れる。世界中の価値を自分の生活の中に盛り込んでいく。なんて、ぜいたくな時代。

 音楽はアデル、ブルーは熱い色の中のパーティーで流れていて好きになったLykke Li のもの。

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