2018年5月14日月曜日



  静かに、穏やかなスピードで秩序を生活に、持ち込もうとする。スロウリー・スロウリー。図書館に向かう途中で今日1日何も食べていないことに気がついて、中野に向かう年中のファミレスで食事をする。
  カチ、カチ、カチカチ、タイプライターに言葉を打ち込んでいく。
  ドリンクバーから飲み物を持ってくる。ピーチジュース、アイスカフェモカ、ハイビスカスティー。美術はモネについて復習をする。ボストン美術館でアメリカの絵画、宗教画、ロココ朝の絵画を見つめたあとに印象派の部屋にいくと、ぱっと光が明るくなり、心が自由になったのを思い出す。ゴッホ、ゴーギャン、ルノアール、シスレー、スーラ、セザンヌ、ピカソ。
  
 自転車を飛ばして、道を戻り、途中幡ヶ谷のスーパーで買い物をする。
 私が苦手なこと。「生活にまつわることすべて」
 
 コペルニクスは25年間の間、天体の観測をしていたらしい。それで気がついたのは「本の中に書かれていることはウソ」ということ。だけどその時代にそれを大声でいってしまったらきっと狂人だと思われていたから死ぬ直前までそれを発表しなかった。
 
 25年間天体の観測をしたコペルニクスみたいな生き方いいなぁと思う。
 好奇心だけにかられてすべてを知るのはとても楽しい作業。

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