2018年5月6日日曜日

仕事帰りに、職場の人たちと近くの中華屋さんでご飯を食べる。お昼には食べたことのないものばかり。春巻きと海鮮おこげがとても美味しかった。生ビールも、ウーロン杯も美味しくてご機嫌になる。

 後輩の女の子とは味覚が会う。美味しいと思うものが似ている気がする。世界で一番美味しいものは、愛。と、わかっている感じがして、嬉しい。すれ違うこともあるけれど、結局みんなが求めているものは、同じものでしょ?と私はなんとなく思う。

 デタラメで自由すぎる私にもみんな少し慣れてくれたみたいで、私が冗談をいうとみんな笑っていた。後輩の女の子を私がいじって笑ったあとに、「ごめんね、私適当だから。」といったら「冗談にしてくれると助かります」と言ってくれた。

 そして、トラブルピーチでカクテルを飲みながら恋愛の話。ピーチのカクテルが美味しい。大した経験もないくせに私は執拗に彼女に同じことをいう。

 恨みっこなしだよ。自分の決断だから。

 自分の決めたことを人のせいにしたらダメだよ。

そういったら彼女はぶうたれた顔をしながらも、ちょっと嬉しそうだった。
カクテルを二杯とポップコーンを食べて、話をして、駅の前で同じようなやりとりをして彼女は帰って行った。

  I give myself a very good advice
  but I very seldom follow it
  That explains the trouble that I am always in

  Be patient is a very good advice
  but the waiting makes me curious
   And I'd love the change
 Should something strange begin

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