2018年4月23日月曜日

謎の不眠が続いている。身体が寝ることに抵抗をする理由をすこし考える。
身体の言語を読み砕くのはとても難しいことでもある。私とは別の意思を持っているみたい。自由の中で行動を決めようとしてるのに、ふとした瞬間まるで首輪がつながっていたと気づいた犬のような気持ち。グイっと強い力で後ろにひっぱられ、自分の進むべき方向が本当にそっちなのか、考えさせられる。

でも、「逃げてはいけない。」と身体はいつでも警告をしている気がする。
現実の手厳しさから逃げようとしても、遅かれ早かれそのことと私は向き合わないといけないから。

私が一体何から逃げているのか、身体は沈黙を守ったまま教えてくれない。

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