2018年3月31日土曜日

お天気は晴れ。昨日シャワーのフックにかけるタイプのシャンプーのラックが壊れてしまった。ユニットバスは狭いからシャンプーやリンスーを置く場所がない。生活をしていると、論理的思考はどうしても必要になるらしく、どうやってスペースをうまく使うか考え始める。

「狭い箱に閉じ込められると、それに抵抗しようとニュートリノが反発し始める。」

 論理的思考と生活の関係、論理的思考と、美術の関係。
 マシューバーニーの作品を見たときに感じるツルツルした感じ。ツルツルっとなめらかで、余計なものがない感じ。プラスチックでできた雪山のような。

 部屋を片付けていたら、ずいぶん前にもらった知り合いの男の子の電話番号が書かれた紙が出てきた。もう登録してあるから必要はないけど、字の感じが好きだから引き出しの中にしまう。

 アメリカ独立革命の続き。ノートの作り方を少しかえる。引き出しを作って、それから丁寧に言葉をおりたたみながら、その中に収納していく。

 知りたいことについて知っていくと、引き出しは多くなっていく。
 すべては歴史上の出来事だから、世界史をしっておくと、引き出しにしまいやすい。
 戦争の話の時は耳をたたんでしまいそうになるけど、美術の話の時は耳の穴が大きくなる。好きな人の前では瞳孔が開くというけれど、好きな話を聞いている時は耳の穴が大きく広がる。もっと知りたい。理由はとくにない。知りたい、だけ。
 
 

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